自分なりのfitness philosophy(フィットネス哲学)、持っていますか?

こんにちは、パーソナルトレーナーYurieです。

2019年にこの記事を書いているのですが、振り返ってみるとこの数年でジムが爆発的に増えましたよね。それに伴い、フィットネス業界自体の売上推移も格段に上がっていました。実は2008-9年頃にもブームがありましたが、その頃よりも圧倒的に大きな伸びとなっています。前回の東京オリンピックの前にもフィットネスや運動というものが一大ブームになったそうなので、今回のブームも必然なのかもしれません。

 
ジムが増えてしまって競合が増えてしまった、もうやっていけないのではないかと思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、フィットネス先進国と呼ばれるアメリカでは、日本の比にならない量のジムがあります。トレーナーやインストラクターもたくさんいます。ジムやトレーナーの数が増えることでこれまでフィットネスに関心がなかった層の方にリーチ出来て参加してくださる方が増えたりして業界自体が大きくなっているので、競合が増えること=悪いことではありません。やっぱり運動のポジティブな面を感じてくれる人が増えたり、健康に目を向ける人が増やすこと(増やすというと上から目線のような表現になってしまうのですが、一緒に走って行くみたいなイメージでしょうか^^)は、私たちの使命だと思うので、喜ばしいことです。むしろ、自分の役割を明確にして、競合に勝つという意識ではなくてあなたがお客様に対してどういう価値を提供できるのかを明確にしていくことが、あなたにとってもお客様にとっても大事なことだと思っています。

ボディメイクの方法はトレーナーやジムによって違う

理想の体型を作るという言葉をゴールを達成するという視点でみると、世の中に溢れているボディメイク論は全て同じのように見えます。でも実際は、一言でボディメイクといってもボディメイクの方法はトレーナーやジムによって様々です。ボディビルディングをやっていたトレーナーやインストラクターだったらボディビルディングの考え方がベースになっている可能性もありますし、フィットネスコンテストに出場していたトレーナーであれば、そういったやり方である場合もありますし、トレーナー/インストラクターの知識のベースや考え方、経験によって同じボディメイクという名前の下のトレーニングや食事管理でも、そのプロセスは大きく違うんです。

fitness philosophy フィットネスの哲学を持ちましょう

カラダ作りや運動に対するトレーナーやインストラクターの考え方のことを英語だとfitness philosophy(フィットネスの哲学)と言います。哲学というと壮大なイメージですが、要はどういう方向性でフィットネス(運動や食事管理)を捉えているか、どういう方向性で指導をしているのかといったような意味です。

クライアントさまの求める方向性とトレーナー・インストラクターの方向性があっていれば、お互いがHappyでいられる関係を築くことができると考えています。だからこそ、しっかりとあなたなりのPhilosophyを考えていきましょう。

 

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