お客様に選ばれるトレーナー・インストラクターになるために必要なたった1つのこと

 

こんにちは。
パーソナルトレーナーYurieです。

 

パーソナルトレーニングというと、食事管理をちゃんとしないと怒られるんじゃない?指導も怖そうと言われることがあります。

 

厳しいほうがやる気が出るという方もいらっしゃいますが人それぞれ。怒られてやる気がなくなってパーソナルトレーニングをやめてしまったというお声も何度か聞いたことがあります。

 

また逆に、セッションを重ねていくに連れて、タメ口になり始めたり、怖いトレーナーとは逆に、指導するという立ち位置ではなくなってしまっている場合もあります。

 

トレーナーの仕事は、お客様との距離がかなり近くなりますよね。物理的な距離もそうですし、お会いする頻度も高いので心理的な距離も近付き安いですよね。

 

専門性が高いからと言って選ばれるわけではない

考えがちなのが、専門性が高いことに価値があるというということです。もちろん、トレーナーとして専門性は高めておくべきです。知識や経験が豊富であるに越したことはありませんよね。でも、トレーニングについての知識以外だけでその人のトレーニング指導を受けたい!と思うでしょうか。

 

もし、トレーナー自身がジャンクフードばかり食べていたり、清潔感がなかったり。また、若いトレーナーにタメ口で話されたり、自分の話ばかりされたりして、その人からの指導(しかもマンツーマン!)を受けたいと思えるでしょうか。

お客様に選んでもらうために必要なこと

 

パーソナルトレーナーの仕事は指導者であり、お客様に直接サービスを提供する接客業です。クライアントさまは、あなたの友達でも同僚でもなく、お客様であるということは、忘れないようにしましょう。

 

セッション中は対価を支払っていただいてサービスを受けていただいているので、サービスを提供しているという意識は持っておきましょう。

 

また、周りのお客様からどう見られるか。これも常に意識しておくべきだと思います。あなたとあなたのクライアントさまとのやりとりを見かけて、あのトレーナーはタメ口だしセッションは受けたくないなと思われてしまうのは、もったいないですよね。

 

逆に、いい指導や接客をして入れば、それを見かけたお客様がトレーニングを受けたいと申し出てくださることもあるのです。

 

あなたのセッション自体があなたの宣伝になる可能性だって秘めているのです。

トレーニングや食事管理だけに価値があるわけではない

 

パーソナルトレーナーをしていると、トレーニングや食事管理の知識が豊富であることに価値があると思いがちですが、あなたの接客も同じくらいの価値があります。

 

接客で大事なことは色々あると思いますが、私がこれまでの経験の中で思うことは、お客様が何を求めていらっしゃるのかを考えて、コミュニケーションを取りながらそれを提供していくことだと思っています。

お客様はトレーナーとどんな関係性を求めているのか、どんな言葉をかけたらやる気が出るのか、トレーニング以外にはどんなことに興味があるのか、会話を通じて見つけていき、その方の心地よい場を提供していくのも私たちの仕事の一つです。

 

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