トレーナー・インストラクターが必ず持っておきたい解剖書3選

パーソナルトレーナー・アドバイザーYurieです。

  

カラダに関わる仕事をしていて避けて通れない1つが解剖学です。学生の頃は、これ全部頭に入れていないといけないのか・・・と途方にくれた気がします。もし、学生でこれを読んででくれている方がいたら、まずは安心してください、といいたいです!もちろん、前提知識として覚えてはおかないと応用は難しいので、必ず覚える必要があります。

でも、トレーナー・インストラクターの仕事では筋肉の名前を一字一句間違わずに言えることよりも大切なことがたくさんあります。調べればわかることは適宜調べればいいですし、そうやって繰り返しているうちに、どんどん頭に入っていきます。

・・と、これは学生時代の私が知っておきたかったことでもあります。

 

そんな私もこれまでたくさんの解剖書を探し、買い漁ってきたのですが、、、その中でも一押しのものを3つご紹介します^^

 

① 身体運動の機能解剖

これは、大学で使っていたものの日本語版だったので即購入しました。実際、今でも使用することがあるのでリビングの本棚に入れています。

 

トレーナーもそうですが、ヨガやピラティスのインストラクターの方でこういう知識を持っていると強いと思います。

② プロメテウス 解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系

こちらは解剖書ですが、生理学や機能解剖についても詳細に記載されていることもあって、辞書として一冊持っておくと、いろんな本を買いに走らなくても済むはずです。絵が大きくて見やすいこと、そしてキレイです。(サイズと重さは想像以上です)

ただ、トレーナー・インストラクターとして初めからこの本を買っても使いこなせないこともあると思うので、もう少し情報の少ないものから徐々に進めていくのもありだと思います。

私の場合は30代に入ってから、①②の2冊でほとんど事足りるようになってきました。

  

③ プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

こちらは通常の本屋さんでも手に入ります。上の2冊よりも圧倒的にサイズも小さくて持ち運びもしやすいのがこちらです。

私は日本に帰国したとき、解剖や生理学の単語が日本語で全くわからなかったので0から学び直したのですが、その時に役に立ったのがこちらの本です。

お値段もお手頃ながら、メジャーな筋肉は網羅されていて、しかも英語名もしっかり書いてあるので、本当に助かりました。(英語で筋肉の名前などを学びたい方にもおすすめ。)

図もキレイで説明もしっかり入っています。細かい部分は上の2冊が必要ですが、逆に細かい説明がないからこそ使いやすい、という意味では初心者やトレーナーになりたてで復習したい、という方には特にオススメです。


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