パーソナルトレーナーの年収は?

パーソナルトレーナーの年収は?

こんにちは。
パーソナルトレーナー/アドバイザーYurieです。

パーソナルトレーナーの年収、気になる方も多いと思います。これは、どういう形でパーソナルトレーナーの活動をしているかによって大きく異なるため、簡単に解説していきます。

パーソナルトレーナーの5つの働き方

パーソナルトレーナーの主な活動の方法は5つあります。

 

・アルバイト
・正社員
・業務委託
・個人事業主(所属なし)
・個人ジム経営

では、順番に見ていきましょう。

アルバイト・正社員

まず、アルバイトや正社員の場合は、時給や月給などの固定給があり、そこにインセンティブ(パーソナルトレーニング1回●●円など)が加わる場合がほとんどです。

相場は都市やジムによってまちまちですが、月給15万円から30万円からのスタートの場合が多いようです。

アルバイト・正社員なので、保険やその他福利厚生、交通費支給もある場合がほとんどです。

 

業務委託・個人事業主

 業務委託は、ジムに常駐するわけではなく、ジムに所属してパーソナルトレーニングのセッションの何割かを売上としていただく形です。

 業務委託も個人事業主であるため、固定給や交通費はつきませんが、平均時給は¥3,000-6,000が相場です。セッションの数が多ければ多いほど売上は上がっていきます。たくさんのジムを掛け持ちするトレーナーも多く、交通費や移動時間も考慮する必要があります。

 また、ジムを介さずお客様と一対一で契約を結ぶフリーランスのトレーナーもいます。最近はレンタルジムも増えてきているため、こう言った働き方も増えています。この場合はお客様からいただくフィー(料金)があなたの売上となります。こちらも、セッションの数に比例して売上が上がっていきます。

 

個人ジム経営

 個人ジム経営の場合も、都市やジムの規模によって売り上げは大きく変化します。ただ、1セッションあたりの値段を自分で設定できること、また人を雇うことでたくさんのセッションを同時進行できる場合もあるため、売上は数百万円〜数千万円以上に登ることもあります。

年収と売上

 ここまで読む中で、アルバイト・正社員には年収、個人事業主・経営には売上という言葉を使っていたことに気がついた方はいらっしゃいますか?

 

 アルバイト・正社員の場合は制服や備品、場所代は全て所属先が用意してくれるので、あなたが受け取るお金全てがあなたの年収となります。

 しかし、個人事業主や経営者として活動するのであれば、交通費を始め、場所代や備品代など(=経費と言います)は全てあなたの売上から支払っていくこととなります。 

 

もしあなたが個人事業主(フリーランス)や経営者としてパーソナルトレーナーの活動をしたい、と思うなら、クライアント様への指導だけではなく、売上をあげていくこと=ビジネスとして成り立たせて行くこと。これも、あなた自身がやっていかないといけないことなのです。

 

だからこそ、こう言った形で活動したいと考えているトレーナーにとってビジネスを学ぶことは必須だと考えています。

 

 



コメントを残すにはログインしてください。